パソコンで入力をしていると、当然ながら色々な文字の変換が必要になりますね。
漢字にするだけではなく、カタカナにしたり、英字や数字を半角と全角を変えたり。
でも、変換になれていなかったり、便利な機能を使わないと、変換だけで時間がかかったりします。
この記事では簡単に文字の変換ができる機能を紹介します。
(注)ここでは、Windows10を前提にしています。
スペースキーでの変換でタブを使用
文字変換すると、文字によっては候補が山ほど出ることがありますよね?
例えば、「し」と打って、「スペース」を押して変換すると、、、
みたいに、たくさん出てきます。

これじゃ、目的の変換を探すのが、大変だブゥ!
ところが、ここの変換の候補が出たところで「Tab」ボタンを押すと、、、
こんな感じで、変換候補が広がって表示されます。

おぉ!これは探しやすくて、効率的だブゥ!
後は、マウスでクリックしてもいいですし、
「→」ボタンを押しながら探して、目的の変換の数字を押しても選択できます!
全角・半角や英字への変換でファンクションキーを使用

もしかして、全角・半角や英字を簡単に変換する方法もある?
はい、あります。
例えば、「ピグスケ」と入力して、「スペース」キーで変換すると、、、
と、「カタナカ」と「ひらがな」が出るだけですが、「ファンクション」キーを使うと半角や英字の変換ができます。
ファンクション キー | 変換後 | 例 (ファンクションキーを押すごとに変わる) |
---|---|---|
F6 | ひらがな | 「ぴぐすけ」⇒ 「ピぐすけ」⇒ 「ピグすけ」⇒ 「ピグスけ」⇒(繰り返し) |
F7 | カタカナ | 「ピグスケ」⇒ 「ピグスけ」⇒ 「ピグすけ」⇒ 「ピぐすけ」⇒(繰り返し) |
F8 | 半角カタカナ | 「ピグスケ」⇒ 「ピグスけ」⇒ 「ピグすけ」⇒ 「ピぐすけ」⇒(繰り返し) |
F9 | 全角アルファベット | 「PIGUSUKE」⇒ 「Pigusuke」⇒ 「pigusuke」⇒(繰り返し) |
F10 | 半角アルファベット | 「pigusuke」⇒ 「PIGUSUKE」⇒ 「Pigusuke」⇒(繰り返し) |

なるほど、これなら入力設定を変えずに変換できて、楽だブゥ!
僕は、特に「F7」と「F8」を良く使っています。
正直な話、それ以外、どれがどれだっけ?ってことになるので、1回押してみて、探すようにしても、問題なく早く変換はできます。
単語の登録を使用
自分で変換を登録する方法として「単語の登録」があります。
例えば、知り合いに珍しい名前があって、その都度探すのが大変だったり、普通の変換で普通に出てこなかったりする場合に便利です。
画面右下の「IMEアイコン」で右クリックを押して、「単語の登録」をクリックします。
「単語」に変換後の文字列(例えば、「比具巣毛」)、
「よみ」に変換前の文字列(例えば、「ぴぐすけ」)を入力して、
「登録」をクリックします。
そうすると、「ぴぐすけ」と入力して、スペースを押すと、、、
こんな感じで、変換できます。

あれ?これって、どんな変換でも登録できるの?
そう、その通り!
例えば、
「単語」に「はじめまして。ピグスケと申します。よろしくお願い致します。」と入力し、
「よみ」に「は」だけ打って、スペースで変換すると、、、
となります。

頻繁に入力する文字列を登録しておくと、メチャクチャ楽できるブゥ!
まとめ
簡単に文字変換ができる機能を紹介しました。
すぐに慣れる簡単な機能ばかりですが、使う頻度はとても高いと思います。
ぜひ、少しずつ使って早くなれて、入力スピードを上げましょう!
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